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Hokkaido Kamiiso High School

教育活動実績

北海道上磯高等学校が実践している教育活動を月別に紹介します。

行事名  内 容  写 真
授業規律集会 校長先生、教務部・生徒指導部進路指導部からベル席などの授業モラルだけでなく、進路実現のために、今何をすべきかという内容の話がありました。
情報モラル教室 函館中央警察署生活安全課少年係の警察官さんがDVDの犯罪例を通じて、ケータイ、インターネットの危険性やサイバー犯罪などについて指導してくれました。特に、「LINE」の危険性について具体的に話してくれました。
交通安全教室 函館中央警察署交通一課企画係の警察官さんが、特に自転車交通事故について指導してくれました。歩道は常に歩行者優先です。車道では、左側通行で端を走行することです。
性の健康教育講演会 毎年度、医師や助産師さんなどが高校生の事例、十代の妊娠、性感染症の現状、思春期の生き方について語り、命と健康の尊さについて学びました。
薬物乱用防止講話 函館中央警察署生活安全課少年係の警察官さんが指導してくださる予定でしたが、事件のためご来校できませんでした。そのため生徒指導部で喫煙・物の危険性についてのDVDを鑑賞させ、生徒に考えさせました。    
インターンシップ事前指導 校長先生はインターンシップの意義について話しました。進路指導部は日程、事前訪問、自己紹介書の作成などについて説明しました。   
インターンシップマナー講演 ハローワークはこだての学卒ジョブサポーターさんが「マナー」について説明してくださいました。「マナー」とは感じの良さであり、「感じの良さ」を出すためには、身だしなみ、表情の豊かさ、挨拶、姿勢などが重要性です。マナーとは、気づかい、心づかいであり、いつでも相手の気持ちを大切にすることです。
進路講演会   ハローワークはこだての学卒ジョブサポーターさんがPowerPointで就職状況、職業の選択、会社が求める高校生像などについて説明してくださいました。特に、協調性、コミュニケーション能力、積極性、責任感、基本的な生活習慣などが求められます。   
「職場を見る・尋ねる・知る!バスツアー」 主催はジョブカフェ北海道などですが、上磯高校からも生徒が参加し、函館どつく、ロワジールホテル、(株)布目など11の職場を見学しました。   
 7 3年模擬面接  3年生を対象に個人模擬面接を実施しました。入退室の手順、志望の動機、入社・入学後の抱負、自己PRなどの応答を指導しました。
 8 1年進路講話  5・6年前に卒業した先輩2名が来校し、高校生活の充実、進路実現へ向けた心構えなどについての講話をしてくれました。  
 9 1年第1回模擬面接  生徒3または4名によるグループ面接練習を指導しました。内容は生徒の進路希望、家族の考え、職業適性、自己PRなどについての応答練習です。
10 赤い羽根共同募金運動ボランティア コープさっぽろ北斗店前で、新旧生徒会の生徒、ボランティア局員が募金活動をしました。寒い中ごくろうさまでした。また、募金をしてくださった方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
ふれあい体験事業(思春期保健教室) 毎年度北斗市保健センターで2年生の生徒対象に実施されました。保健師さんの指導の下、乳児をだっこしたり、あやしたり、遊んだりしました。だっこして乳児に泣かれた生徒が多く、乳児のあやし方は大変難しいそうです。
学校説明会 中学3年生・保護者・中学校教職員が参加対象の説明会です。上磯高校の学校生活・生徒会活動・進路の説明、体験授業などが行われました。体験授業はわかりやすかったという感想が多かったです。写真は家庭科のマドレーヌづくりの模様でする。参加した中学生の皆さん、"See you again the next fiscal year!"
赤い羽根共同募金活動 毎年度、HR委員が校内で生徒・職員に対して募金活動をしています。集まった募金は北斗市社会福祉協議会へ寄付しました。この募金は,北海道各地で行われている福祉活動への協力や寝たきりや独居の高齢者、障害者の方々への援助、さらにはボランティアの育成などのために使われます。募金してくれた方々には、この場を借りてお礼申し上げます。善意の協力、本当にありがとうございました。    
11 コミュニケーション教室 スクールカウンセラーの指導の下、保健委員 ・生徒会執行部・希望生徒で勝ち抜きジャンケン、自己紹介を行いました。コミュニケーション数室は自他共に大切にする態度を養ったり、対人トラブルの未然防止などの効果が期待されます。
 1年HRBプログラム
(Human Relations Building Program 人間関係構築プログラム)
スクールカウンセラーの指導の下、1年生対象に行われました。スクリブル(線あそび)とエゴグラム(自我状態をもとにした性格診断法)を通じて、個々の違いを認め受け取れることの重要性や、自己の個性を発揮し他者及び集団への貢献を考えることを促すプログラムです。
四者協議会 四者協議会とは地域住民の方々・保護者・生徒・教職員の四者が一同に集い、上磯高校の将来像について話し合うものです。「地域に開き、地域とつながり、信頼される上磯高校を創造する」などのテーマで、活発な協議が行われました。
全日本リコーダー教育研究会全国大会「北海道・北斗大会」  平成26年11月28日北斗市総合文化センター(愛称「かなで〜る」)にて行われました。梅原先生の指導の下、1年生40名の演奏です。また、南は沖縄県から全国の高校から約60名の音楽の先生が授業研究に来られ「生徒が落ち着いて取り組んでいた。」などのお言葉を頂戴しました。
12 デートDV講座 毎年度、1年生を対象に行われます。講師の先生は人権擁護委員の下重建治先生です。先生はPowerPointのスライドやDVDで説明してくれました。最後に、生徒によるロールプレイ(役割演技)で「相手を尊重しない関係」、「相手を尊重する関係」を模擬実験し、理解を深めました。
1・2年職業説明会 毎年度、1・2年生を対象に進学・公務員・就職希望者別に行われます。主に、進路実現に向けての情報を提供します。本校は近年進路達成100%です。この調子でがんばります!
 1 スクールカウンセラーによる教育相談 本校では5月から月1・2回のペースで北海道公立学校スクールカウンセラーに来校してもらい、昼休みや放課後に生徒の相談を受けています。齋藤先生には教育相談だけでなく、コミュニケーション教室の指導でもお世話になっています。生徒の皆さん、悩みは自分の中だけに留めず、誰かに相談してください。 解決方法やその糸口を得られるかもしれません。また、相談すること自体、癒やしの効果があります。なお、次回は3月17日に実施する予定です。申し込みは担任または養護の先生まで。  
2年進路フォーラム 毎年度、2年生を対象に行われます。上磯高校出身の先輩方に講師になってもい、就職の動機や努力したことについて語ってもらいます。先輩方の職業は電気工事士・自衛官・美容室経営者・寿司店経営者など、さまざまです。生徒の感想を紹介します。「仕事の楽しさ、つらさ、大変さなど、わかりやすい説明でした。」、「自分たちとは違う目線の話を聞くことができたので、とても勉強になった。」など。先輩方、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございます。
1年進路講演会  毎年度、1年生を対象に行われます。過去、ハローワークはこだての学卒ジョブサポーターの方がPowerPointを用いて、働くことの意義・目的、正社員とフリーターの違い、企業が求める高校像、高校生活で身に付けておくべきことなどについて説明してくださいました。進路について真剣に考えるよい機会になりました。真剣なお話、ありがとうございました。今後のサポートもよろしくお願いいたします。

学校案内パンフレット 
 上 磯 高 校 通 信
         4月号
         6月号
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        10月号
        12月号
         2月号
          
上 磯 高 校 新 聞
      
   第23号
        第24号
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        第27号
        第28号